『国土交通省のガイドライン』とは、平成 11年に旧建設省が初版を発行し、改訂版が 16年 2月に、再改訂版が平成 23年 8月に国土交通省から発表された「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」という冊子のことです。

ガイドラインでは、トラブルを未然に防ぐために色々な提言がなされており、原状回復の定義、いろいろな事例を別表で分類して、貸主と借主のどちらかが負担すべきを示しています。

ガイドラインは意味が無い!?

敷金精算の現場では、貸主・不動産会社から「このガイドラインには強制力はありません」と言われることがあります。

確かにガイドラインは法律ではありません。したがって、ガイドラインに法的な強制力はありません。

しかし、裁判所の判決はおおむねガイドラインにそった内容で下されており、現実には、法律と同じようなような効果を持ち始めていいます。

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